ご足労かけます。 「ご足労おかけしますが」の意味と使い方【例文あり】

「ご足労おかけしますが」の意味!例文でビジネスでの使い方やマナーを解説

ご足労をおかけしますが、よろしくお願いいたします 「ご足労をおかげしますが、よろしくお願いします」は、 相手に足を運んでもらう時に使う言葉です。 ・本日はご足労をおかけして申し訳ございません。 何故ならば、わざわざこちらまで出向いていただいた社外の方よりも同じ会社に勤務している上司の方を気づかっている印象を社外の方に与えてしまいます。 わざわざ足を運んでもらうという恐縮な気持ちをもった柔らかいお願いの表現です。 ご足労(ごそくろう)の意味と使い方 「ご足労」は分解すると丁寧な接頭語の「ご」と「足労」に分けられます。 これから来てもらうときには「ご足労おかけしますが、よろしくお願いします」のように使えばいいですし、実際に会った時には「ご足労おかけしました」と挨拶の言葉として使うといいでしょう。 「ご足労をおかけし」と「ご足労いただき」のニュアンスの違い 一見、「ご足労」に目がいってしまって、どちらも大きな違いがないように見える「ご足労をおかけし」と「ご足労いただき」の2つですが、実は明確な違いがあります。

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「ご足労」の意味と正しい使い方、類義語とビジネスでの12の例文集

わざわざご足労頂きました皆様、ありがとうございました! 遠路はるばるご足労ありがとうございましたー 謝罪する時に 足元が悪い中のご足労、まことに申し訳ございません。 例えば、取引先の人も居合わせているイベントの場で自分の上司に対し「ご足労いただきありがとうございます」と言うとします。 接頭語の「御」というのは、言葉を丁寧にしたい時に使うもので、例えば「御苦労さまです」、「御勘弁ください」、「御覧ください」などの「御」と同じ意味を持つものです。 「いただき〜」という言葉は「〜をしてもらう」という意味のある言葉で、 何かをしてもらった後に「〜をしていただき」と使用することが基本です。 「足労」…「足を運ぶ労力」 「いただく」…「(何かを)もらう」 と分けることができます。 」と言う事も可能です。 ご足労の意味 ご足労とは、 目上の人や立場が上の人に、わざわざ足を使ってどこかへ来てもらうことを意味しています。

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どんな場面で使うのが正解?「ご足労いただき」の意味と使い方【あらためて知りたい頻出ビジネス用語#18】

主に、すでに足を運んでもらうことが決定している場面で足を運んでもらう前に使うに「 面倒をおかけして申し訳ありませんが」というニュアンスで使われる表現です。 しかし、目上の人に対してであっても、取引先で同席している社内の上司に「ご足労をおかえしますが」と使用することはできません。 上司にわざわざ現場の視察に来てもらったり、会議への出席や交渉の場への隣席を依頼したりする場合に、「ご足労おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます」と伝えるといいでしょう。 「ご足労おかけしますが」のようにクッション言葉的に使う英語表現はありませんが、来てくれたことに対する感謝をいう表現はもちろん存在します。 「ご足労おかけしますが」のようにクッション言葉的に使う英語表現はありませんが、来てくれたことに対する感謝をいう表現はもちろん存在します。 上司に使えるのか ご足労の言葉は、上司はもちろん、目上の人や取引先の方にも使える敬語表現です。 来てもらったことに対してお詫びを強調するのであれば、 「ご足労いただき」よりも「ご足労おかけして」とするのが適切です。

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「ご足労おかけしますが」の意味と使い方【例文あり】

このようにクッションとなる言葉を利用すると相手の印象が格段によくなります。 「ご足労」に使用されている「労」には「 ねぎらう」という意味があるので、「 労力や時間を割いてもらうことへの申し訳無さ」を表現した言葉になります。 また、取引先の方、目上の方がわざわざ自分のところまで会いに来てくれた際にも使えます。 「ご足労をおかけしますが」の意味と使い方の例文!「ご足労いただき」との違いとは? 気になる情報. 「ご足労おかけし〜」は、申し訳ない気持ちを表す時に使う 「ご足労いただき〜」は、感謝の気持ちを表す時に使う したがって 「ご足労おかけし、申し訳ありません」 「ご足労いただき、ありがとうございます」 と使用するのが正解です。 おいでいただけると幸いです。 例文 「本日はお足元に悪い中、私達二人のためにご足労いただきありがとうございます」 「お足者と悪い中ご足労いおただき誠にありがとうございました。 「いただく」という言葉は、 「〜してもらう」という言葉の謙譲語なので、目上の人に対して敬意を示すことができる表現です。

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「ご足労おかけしますが」の意味!例文でビジネスでの使い方やマナーを解説

相手に足を運んでもらうことが決定しているような場面で「わざわざ足を運んでいただきもうしわけありませんが〜」という意味で「ご足労おかけしますが〜」と使用されます。 お手数とは、自分以外の誰かに手間のかかることをしてもらう際などに使います。 「何卒よろしくお願い申し上げます」の「よろしく」は 希望の実現のために相手になすべき配慮を期待していう語になります。 「お手数ですが」という表現は、手間をおかけしますが、面倒で申し訳ありませんが、というような意味を持ちます。 Thank you for taking your time to visit us. 「足を使い移動する労力」という意味がある「足労」に、接頭語である「御(ご)」を加えた敬語表現で、目上の相手へ敬意を表すのに適した言葉となります。 ・ご足労いただくのも恐縮ですので、改めて弊社から連絡させていただきます。 相手が来てくれるということが決定たタイミングで「よろしくお願いします」と伝えるのに使用し、 結婚式などでも、遠方から来られる人に対して使用することができますので覚えておきましょう。

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「ご足労」の意味は?お礼の使い方や、類語、「お手数」との違いも紹介!

例) 「この度は、ご足労いただき誠にありがとうございます。 「ご足労」と同様に、会社まで足を運んでいただいた場合には、「ご来社ありがとうございます」とお礼を述べるようにしましょう。 」「ご足労をおかけいたします。 「ご足労をおかけしますが」という言葉が生まれたきっかけは「わざわざ来てもらう」という部分にありますが、ビジネス用語として使う場合、 ただ「来てもらう」「来訪してもらう」という意味だけではなく、会議や打ち合わせなどに「参加してもらう」「同席してもらう」というような場合も使うことができます。 でも、逆に考えると、言葉ひとつで「私はあなたを尊重しています」ということを伝えられる、実はとっても便利なものでもあります。 「ご足労おかけします」を、実際に利用する場面は、打ち合わせで会社にやってきた取引先の人などを労う時、「ご足労おかけします」と使うことが多いと思います。 ご足労の類語と違いは? お手数をおかけする 「お手数をおかけする」の手数には、「ご足労」のように相手がわざわざ足を運んでくるという意味合いは含まれていません。

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「お足元の悪い中」の意味とは?ビジネスやメールで使える敬語?使い方や英語表現を例文付きで紹介

「ご足労おかけしますが」は、 相手に来てもらう前に使用する言い回しなので、後のは「よろしくお願いします」というように続け、「 足を運んでいただき申し訳ありませんがよろしくお願いします」という気持ちを伝えます。 ご丁寧にありがとうございます。 ・私たちの為にご足労いただきありがとうございます。 わざわざ足を向けてもらう、足を運んでもらうという意味の表現をしたい場合に「ご足労」という言葉を使います。 「ご足労おかけしますが」の意味は「わざわざ足をお運びいただき申し訳ありませんが」 「ご足労おかけしますが」は、「 わざわざ足をお運びいただき申し訳ありませんが」というような意味合いで使用される言葉です。 基本的には、社外の人向けの会話、メール、文書で使う言葉ですので、覚えておきましょう。 そのことから、お手数という言葉は、自分以外の誰かになにか手間のかかることをしてもらう際などに使う言葉です。

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「ご足労」の意味は?お礼の使い方や、類語、「お手数」との違いも紹介!

「足労」は足を働かせる、「歩く」「行く」という意味です。 一方で、「お手数」という言葉自体には「出向いてもらう」という意味はありませんが、わざわざ出向いてもらうという行為は相手に面倒をかけていることとなるため、「面倒をおかけして」という意味で「お手数」が使えます。 上司にわざわざ現場の視察に来てもらったり、会議への出席や交渉の場への隣席を依頼したりする場合に、「ご足労おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます」と伝えるといいでしょう。 「~いただけますか?」という謙譲語をつけることで、「来訪してください」よりカジュアルな表現になります。 お手数とは、手数という言葉を丁寧に表現したものです。 「ご足労」の読み方は「ごそくろう」 「ご足労」は「ごそくろう」と読みます。

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