無一郎 小説。 可能性は無限大【時透無一郎】

王様ゲーム【鬼滅の刃】

太陽に焼かれる可能性を考慮してでも我々を殺す価値があると判断しての行動…ということですか?」 「さあ……そこまでは。 無一郎は己が綺麗だと評したあの笑みが崩れたことがあの一瞬、一回こっきりしかない事に気がついた。 てゆか、単行本の完結が今から悲しくて仕方ない笑。 「地面から音が伝わるならば生えた木々から、舞う葉から、吹く風からも遥か遠くの音を聞き分けることは可能な筈だ……『宇髄』のようにな」 __この、声は……間違いない。 「ふふっ……無一郎君は恐れ知らずですね。 しのぶは咄嗟に当たりを見渡すも風が木々を揺らすばかりで、人影は見当たらない。

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炎々と生きる

癒された笑。 無言で走ってたかな苦笑。 悲しいけど嬉しいし感情が忙しい笑。 唯一違う点はその色で、景寿郎の羽織はまだらに赤黒く染まっていた。 それは奇しくも景寿郎の精神構造と似通っており、故に今回無一郎は無意識的に己と近しい存在である景寿郎のことが琴線に触れたのだ。 少なくとも、産屋敷耀哉はそう認識しており、それを知るは彼だけである。 あと、滅私の心ね!!! 滅私の心、ってワード自体は、本編単行本には一切出てこないけど、誰かのために自分を犠牲にできる人とかっていう感じで意味合い的には出てくる。

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ヤ、ヤンデレだとぉ!?【時透無一郎】

だったらしのぶを連れて行くと良いよ…彼女も久しぶりに顔を見たいだろうから』 前日、帰路へ着く前にその旨を耀哉へ伝えると、どうやら件の場所はしのぶが棲み、また隊士達の療養所として管轄している蝶屋敷と呼ばれる建物からほど近いらしく案内として彼女も同行することになった。 __常在戦場ではありませんが、たとえいきなり鬼が現れたとて遅れをとるような鍛え方はしていないつもりですが… 無論それは無一郎とて同じこと、数多の隊士の上に立つ柱の称号は安く無く、当然その技量はそこらの雑魚鬼では太刀打ちできないはずである。 飢えた鬼や、此方の力量も分からない鬼じゃない……明確な意思と判断で僕達に用があるんだ」 しのぶの心を読むかの様に無一郎は言葉を吐く。 外見良し内面良しのカナエさんに、叶えられないものは無いんじゃないかと思っちゃう ダジャレじゃないよ笑 カナエさんが柱として鬼殺してた頃の話、もっと知りたいなー。 日が出てからだとその日の内に帰ってくるのは難しいですよ?」 しのぶはそう朗らかに言うと、山道をすいすいと歩いて行く。 だが、まあ、どうであれ。

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炎々と生きる

天元曰く『鬼殺隊最強』 蜜璃曰く『憧れの人』 義勇曰く『先生』 話す内容はどれも景寿郎を褒めるもので、行冥の言う『景寿郎にはなるな』という忠告じみた助言の人物とはかけ離れたものだった。 「あの、いや。 実弥さん推しとしては、どうしても179話は不死川兄弟メインで考えちゃうんですが、あらためて時透兄弟の良さを感じました。 6月1日 23時 id: - 怒るが違ってました。 だが、しのぶだけは景寿郎の事についてあまり多くを語らなかった。 そして小鉄くん。

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王様ゲーム【鬼滅の刃】

「無一郎君の家から旧邸までは少し距離がありますからね。 夜目が効くのか、枝や小石を踏むことなく、慣れた足取りで音もなく進んでいる。 長い髪は一括りに後ろで纏められており、表情は凍りついたかのような人形じみた無表情で、服装はこの寒空の下には似つかわしく無い藍色の長襦袢に『赤い』羽織一枚という寒々しい風体をしている。 。 「良い……」 それは、低いような、高いような、いずれにせよ感情を察することができない平坦な声だった。

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王様ゲーム【鬼滅の刃】

恐れ知らずであり、無知であり、純真であるということは邪気の類を持たぬということ。 素敵そう。 でもこの、伊黒さんが蜜璃ちゃんのことを好きって事について、周りの柱達がどう思ってたかっていう描写ってほとんど無いと思うんですけど、ほとんど無いってことは、みんなそんな大っぴらにしてなかったんだと、個人的には思ってるんです。 __だったら彼方が素顔かな。 錆兎は義勇さんと仲良しの頃の話も知りたい とかですかね。 それにしても、最後はちゃんとキレてオチをつけるところが鋼鐵塚さんです!!裏切らない!!! 花と獣 カナヲ絡みの話は、どう描かれても心の成長が見られて嬉しいんですよ!!泣いちゃう〜!! それに今回は伊之助ときたら、伊之助は伊之助で成長具合が可愛いし嬉しいから、その2人の組み合わせな時点で、こっちがほわほわだよ!!! きよちゃん、カナヲがああ言ってくれて嬉しかっただろうなぁ。

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